農業委員の取材を受ける
営利目的だとなかなかチラシを貼らせてもらえませんが、
某JAの大きな産直所では、(そこの会員になったので)貼らせてもらうことができました。
それを見た我が市の農業委員のFさんが、取材をしたいと連絡をしてきました。

いざ話してみると、Fさんの農業に対する想い、市全体の農業のこと、はたまた
上野原市をいかに活性化するかなど、Fさんは広い視野を持った方なのでありました。
逆にわたしが聞いているようなもの!?

しかし、それはそれで良いのです。Fさんの辛口批評も頷けることが多く、
この町を活性化するには相当がんばらなければなりません。

咲季山草軒における山野草に対する想いや庭づくりのこと、バラ栽培のことは
わたしの、植物をめぐる三つの柱になっており、それを文章化するのはある程度の時間さえあれば、
なんとかなるだろうと思っています。

Fさんはケイタイカメラで何枚も写真を撮っていき、今日おおかた、紙面にしてきました。

その記事は発行部数こそ少ないものの、農業委員ほか、市長をはじめ市の要人には配るらしいので、
これは手が抜けません。!!^^;抜くつもりもありませんが。

さらにFさんは大きな構想をもっていて、ちょっとぐうたらで他に向けての宣伝も下手な
この市に、いかに外部から移住者をよぶことができるか?にも目を向けています。
ゆえにわたしのような外部から来て、(まだ始めたばかりだが)農業の分野でも起業した
者を引き合いにして、提言をしてもらいたいということなのでした。

OKでしょう。
わたしは私の構想をひそかに持っています。それは構想というよりは願望、希望といったものかもしれません。
それは簡単にできることではありませんが、長い時間をかけて努力と創意工夫、お金も?
があればすこしづずつでも展開していけるかもしれません。
その話は私の敬愛するスイス人陶芸家の方の考えでもあることで、
まだ実際どうすればよいのか検討もつかないことですが、まったく可能性のないことでもありません。
その話はいずれ・・・
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これは小型のギボウシ、覆輪白洋
遅咲きですね。きれいな青紫です。
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by sakiplanta | 2010-09-01 20:49
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