似ている
いろいろと植物を見ていると、これとこれは似ているなぁと思うものがしばしばあります。
花自体は違っていても、葉とか花茎の上がり方、咲き方が似ているものはけっこうあります。

これとこれなども同じキク科同士、似ていても不思議ではないかもしれませんが。

吉野草(クサヤツデ)とエンシュウハグマです。
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吉野草(クサヤツデ)

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エンシュウハグマ ちょっとボケてますね〜。

切れ込んだ葉の感じとか、細い花茎がす〜っと立ち上がって蕾を小さく持っている
ところなんて、ほんとそっくりです。

どちらとも花はこれからです。♪

ところで、吉野草という言い方とクサヤツデという言い方はどちらが好みですか?
正確な和名はクサヤツデのようですが、わたしは吉野草(ヨシノソウ)のほうが好きです。


あ、なんだぁ、、、今「山野草の事典」(右にリンクしている)を見たら、
ふたつは「ハグマの仲間」ということで仲間扱いだったんですねぇ・・・どうりで見ているわけだ。
ハグマは白熊。学名はAinsliaea
白熊はヤクの尾の毛らしいですね。
エンシュウはご存知遠州、静岡県西部ってことでよろしいんでしょうか?


さて、こっちは似ていませんが、やはりボリューム満点でおすすめの
ティアレラ ニンジャです。
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来年の花がたのしみです。♪
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by sakiplanta | 2011-09-10 21:21 | 植物紹介
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