やはり驚く
植物ってやはりいろいろな戦略があっておもしろいですね。

ハナイカダを山の中で初めて見たときは「えっ!」と驚きました。

「病気?」・・・^^;

葉っぱになにか小さいのがついているのが奇異に見えたのです。

でも、ハナイカダ、花筏という風流な名前を聞いてなるほどと感心しました。
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ハナイカダは雌雄異株で、これは雄木のほうです。
そして、こちらが、
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雌木のほうです。

納得いきますか?オギのほうがにぎやかなんですよ。
メギは通常1個、まれに2〜3個花がつくといいます。

その後、黒い実がなるのはメギだけです。

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こちらは雄木
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そして、こっちが雌木です。

落葉低木で、2メートルぐらいまでです。

ネットショップで販売をはじめましたが、
雌雄セットでの販売になります。
というのは、いっしょじゃないと実がならないということなんですね。
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by sakiplanta | 2013-04-28 21:34 | 植物紹介
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