タマシャジン
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タマシャジンが見頃になってきました。

タマシャジンは学名 Phyteumaで、キキョウ科フィテウマ属に分類されています。
西アジアからアルプスにかけて分布するということです。
その中でも通常、タマシャジンの名前で栽培されているのはヨーロッパアルプス、アペニン山脈原産のフィテウマ・ショイヒツェリ〔P. scheuchzeri〕で岩場や礫原などに自生する高山植物です。

とても美しい青紫の細い爪のようなものが玉になった花を咲かせます。

高山植物の中では比較的暑さに強く、わたしは地植えしましたが夏越しもできました。
ただし、花付きがイマイチになってしまったので少し肥料をあげようかなと思います。

鉢栽培では花頃までは午前中の光に当て、夏の強光や西日は避けるという方法で何ら問題ないとおもいます。

見ると反響のある植物です♪


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by sakiplanta | 2013-05-31 06:58 | 植物紹介 | Comments(0)
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