桃花マツモトセンノウ、シコクギボウシ、ツクシカラマツ
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桃花マツモトセンノウの花色はサーモンがかっています。
意外に濃い色なのでどきっとします。
咲き進むに連れて色は淡くなってゆきます。

実生で出た葉色は普通に緑からこのように銅葉になる場合がありおもしろいですね。

銅葉も安定したものではなく緑に移行する場合もあります。

マツモトセンノウは発芽率もよいので、花後に種を播くのもおもしろいですよ!

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シコクギボウシの咲き始めもびっくりします。
これがやがて向きを少し変えてしかるべき横から下向きで咲きます。

美しいですね。花弁の縁が白く、う〜ん、淡い紫になっているんです。

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ツクシカラマツも咲いています。
花期が長いのでまだまだ楽しめます。

古くから栽培されている小型種で小型のカラマツソウの中では入門種と言われています。
まだお育てになっていない方はチャレンジされてはいかがでしょうか?
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by sakiplanta | 2013-06-10 08:39 | 植物紹介
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