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カテゴリ:植物紹介( 97 )
フリチラリア ペルシカ アディヤマン
庭に出ていた大きな芽に全く見覚えがなく、私もついに耄碌したかと焦ったのですが、
後でその正体が分かりほっとしました。
去年の秋初めて植えたものだったから、見覚えなくても当然だったのです。
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なんじゃこりゃぁ!!
と、ここはあれ風に、あれというのは松田優作です。
と言って通じる方は、、ふふふ。

ひねりというのか捻りというのか、興味深い形をしています。

フリチラリア の中でも大型に属するフリチラリア ペルシカ アディヤマンです。
期待しちゃいますね〜


今年は早めに春苗が入荷していますが、今後もポツポツ問いきたいと思います。
ヤマアジサイも4月になってしまうかもしれませんが入る予定です。





by sakiplanta | 2019-03-19 21:34 | 植物紹介
小型のアイリス、屋久島イワキンバイの芽吹き
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アイリス ’キャサリン・ホドキン’
Iris histrioides 'Katherine Hodgkin'


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アイリス レティキュラータ ’ペインティド レヂィ’
Iris reticulata 'Painted Lady'
かそけき模様が良いです。
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アイリス ’J・S ダイト’
Iris leticulata 'J.S Dijt'

中央、西アジアの乾燥化が進んだ地域に自生するアイリスです。
植えっぱなしが可能で丈夫で育てやすく、とても美しい。
ちょうどクリスマスローズの時期と重なります。



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新たな組み合わせとして個人的に注目してます。笑


もう一つ、落葉性の草本植物では冬季、地上部がないと本当に生きているのかどうか心配になるものがあります。
地上部がなくても、芽が出ているとか、ポットを開ければ芽が見えるのなら良いのです。
根が生きているかどうかも指針にはなりますが、根が問題なくてもこれからのシーズンに
生育できるのかどうか、、、私も知らないことが多く焦る場合もございます。

屋久島イワキンバイもその一つです。
根は大丈夫なのですが。去年の秋まで、落葉期まで問題なかったことも覚えています。
そこで、よくわかる方に聞いてみたところ、
中央部分に芽吹いたものがないですか?とのこと。
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ちょっとわかりづらいと思いますが、(ボケてる)
ありましたっ!
よかった。ほっとしました。






by sakiplanta | 2019-03-07 20:40 | 植物紹介
No.13 ボッコネイ系リバーシブル dd
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う〜ん、すごく素敵なんですよね〜。
花色も明るくて暖かい。個性的でちょっと変わった咲き方と思います。

売れなかったら自分のものにします。でも、売れた方が良い。笑

http://sakisansou.ocnk.net


by sakiplanta | 2019-01-28 10:06 | 植物紹介
ジューンベリー
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咲季山草軒ではあまり背の高い樹木苗は扱わないのですが、珍しくこのジューンベリーは丈が今130cmぐらいあるものです。

我が庭にもこの木はありまして、10年ぐらい育てています。
この木、実に良いんですよ。有益と言ってもいいです。
春に咲く白い花は可愛いし、その後果実のできるのも早い、ジューン=6月ですね。それが生食でもいけますし、ジャムにしても良いです。私はバクバクその場で食べるのが好きです。今年もすごい豊作でした。
秋の紅葉はやや早い方で、10日ぐらい前がこんな感じでした。
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ジューンベリーはアメリカザイフリボクとも言います。
成長は当分はゆっくりにも思えますが、いつの間にか大きくなっています。
自然樹形なので剪定は邪魔な枝を切るぐらいでいいのではないでしょうか。


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椿 大東茶が咲きました。
この椿は、中国、台湾、ベトナム原産です。ゴルドニアとも呼ばれます。
暖かい地方の方が得意ですが、そこそこ耐寒性はあります。
葉はシャクナゲにも似て、椿としては変わっています。
おおらかな花で私は好きです。
by sakiplanta | 2017-11-06 22:06 | 植物紹介
キイジョウロウホトトギス
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キイジョウロウホトトギスは紀伊半島に自生することから名づけられたホトトギスです。
こっくりとした黄色の釣鐘型の花が今咲いています。

分枝しない茎が崖から下垂して伸ばしています。葉はつややかで茎の左右交互に2列に並び、披針形で先端は伸びてとがり、長さ12-18cm、茎の長さも80cmに達することもあります。
ポット栽培ではそこまでは伸びませんが。

山中の湿った崖に生えていることから、栽培には気をつけなければならないこともありますが、
意外と鉢栽培ではそうたいへんではありません。


10月に入り季節はすっかり秋ですね。
去年の大文字草もきれいに咲きました。
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‘舞妓’です。

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こちらは販売用の’河津紅’
一重花弁もいいですね。

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去年庭に植えた桃色八重咲きシュウメイギクが今年も愛らしく咲いています!


ネットショップはこちら

どうぞよろしくお願いいたします。
by sakiplanta | 2017-10-01 12:26 | 植物紹介
シャクナゲ 十六夜  シャクヤク 村娘
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久々の更新になってしまいました。
シャクナゲ 十六夜が咲きました。
めちゃくちゃかわいいです!
透明感のある淡いピンク色で完全八重咲き品種 フリルのように花弁の先が波打っているのが特徴ですね。
これは白山(ハクサン)八重と京丸八重との交配で生まれたものです。

先だって一足先に立山桜も自然界の中で珍しい八重咲きでそれまた美しかったですが、どっちも
いいですね!

今年はシャクナゲ、我が庭も快調につぼみをつけています。
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アマギシャクナゲです。


その昔、シャクナゲとシャクヤクってどっちがどっちだっけ?って思っていた頃がありましたが。^^;
いや、そうとう昔ですがっ。
科も違うし、一方は樹木で、一方は草本ですもの、いやだわぁ

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シャクヤク 村娘のつぼみもかなり丸く大きくなってきました、
葉色も濃くいい感じです。!

口紅サラサドウダンもいい感じになってきてますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by sakiplanta | 2017-05-13 11:04 | 植物紹介
八重咲きシュウメイギク
一重にはには一重の良さがあり、八重には八重の良さがあるって、当たり前ですが、
シュウメイギクの八重咲きは変化が多くておもしろいです。
特に桃花のほうは変化が大きくちょっと驚いた咲き方がありました。

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どきどきします、かわいい♪
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こういった花弁数の少ないものもありますが、
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こちらは花色も濃く、ちょっとバラみたいでしょ?
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これはすごくきゅんとなりました。
八重咲きのクリスマスローズにこんな感じのがありました。
ちょっと増やしてみたいですね〜。
by sakiplanta | 2016-09-29 23:48 | 植物紹介
八重咲きレンゲショウマ
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八重咲きレンゲショウマが咲き始めました。

まるで妖精が舞い降りたみたいで本当に美しい、信じられないぐらいの美しさです。
つぼみもたくさん、これは是非見ていただきたいですねぇ・・・
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色がやや薄紫を帯びた淡いピンクでその微妙な色加減がまたいいのです。

しばし呆然と見てます。
by sakiplanta | 2016-07-30 15:23 | 植物紹介
カラスバトリアシショウマ、丹那チダケサシ
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カラスバトリアシショウマの花が上がってきてよい感じだったので、
拙庭に植え込んだ図です。
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周辺はこんな感じでまとめて植え付けました。
この辺り、台湾ホトトギスやシュウメイギクが増える増える・・・
少し前まで元々あり、ほとんど咲かなかったツツジを根元から切りました。
そこへ、奥まって見えない(まだ背が低い)二重咲きタマアジサイ
その手前にヤマアジサイ 日向絞り、
このカラスバトリアシショウマ、丹那チダケサシ
左のほうにヤグルマソウ、ヤマユリです。


ヤマユリはあまり買ってくださる方はいないのですが、わたしは一番好きなユリです。
雄大で気高く優しく、申し分ないユリだとおもうのですがっ♪

それと丹那チダケサシもいいのですよ!
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鉢に植え付けようかなとも思っていたのですが、ふとここに。
この場所が気に入ってくれるといいのですが。

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アストランティアもとても素敵です。
あと少しですが在庫あります。
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パフィオペディルム
これがなかなか麗しくよいです♪
鉢栽培になりますし、冬は室内に取り込むようになると思いますが、
栽培自体は決して難しくないので育ててみませんか?
by sakiplanta | 2016-06-27 23:54 | 植物紹介
桃花テンナンショウ
夏が近づいてまいりますと、だんだんと入荷のスピードが落ちてくるものですが、
意外と入荷しています。それも最近はレアものが少々入っています。

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出ました!桃花テンナンショウです。
麗しいですね。
ここに至るまで実生で8年以上ってすごいですよね。
根気づよいですよねぇ・・

でもって、桃花と申しても花色は個体差があります。

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こういった桃色筋の濃いタイプとか、
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白に近いタイプなど。白といっても緑が目立ちますね。

今回はすでに3つのうち2つは売れまして、(ありがとうございます)
あとは白に近いタイプがございます。

レアものとしては、近年発表されたアネモネ‘ワイルドスワン’
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この裏側花弁(ガク)の紫が美しいです。
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表側はほとんど白ですが薄紫がほんのり透けて見えます。
美しいですね。
和名で「表白 シュウメイギク」という言い方もありますが、ちょっと疑問が残ります。
性質が違うのではないかと思うからです。

この品種は、英国のエリザベス・マクグレガー・ナーセリー(Elizabeth MacGregor Nursery)で、多くのアネモネの中からエリザベスさんが見つけ出したものだそうです。
アネモネ・ルピコラ(Anemone rupicola)が親のハイブリッドといわれています。
草丈も30cmぐらいまでと小型で野生の遺伝子が強いのだと思います。

6月ぐらいから9月ぐらいまで咲き続けるということや、こういった特殊なものは
実生ではなく株分けで殖やすのかなぁと想像するのですが、だとするとそれほど弱いわけではないが、気をつけなければならない品種かと思います。

地植えにするか、鉢栽培にするかは少し様子を見てからにしたいです。
わたしも育てるつもりなので〜。

☆ 極少量ですが、近日再入荷です!

ではネットショップもよろしくお願いいたします。
http://sakisansou.ocnk.net/

by sakiplanta | 2016-06-14 22:05 | 植物紹介